小さな子供がいる時の引越しで気をつけること

小さな子供がいる時の引越しで気をつけること

 

 

引越しの時に小さな子供がいると危険ですし、作業の邪魔になります。ここでは、小さなお子さんがいる時に気をつけることについて書いていきます。まず引越しで小さなお子さんがいる場合は、なるべく預かってもらい、引越しが終わってから迎えにいくようにしましょう。御両親が近くにいるのであれば、できるだけ預かって頂けるようお願いしておくことをおすすめします。

 

 

引越し当日はお母さんもバタバタするので大変です。御両親が遠い場所に住んでいてでお願いできない時は、4歳以上であれば、預かってくれる親しいママ友にお願いしてもいいでしょう。もし誰も居ない場合は、引越しはお父さんに全部まかせてお母さんが子供と一緒にどこかに避難していてもよいでしょう。引越し作業が全部終了した後、新居へ行くのもいいでしょう。

 

 

家具や荷物を出し入れしている間、小さなお子さんがウロウロするのは、本当に危険です。予想外のトラブルが起きることもあります。加えて、荷物を運び出すときのホコリは相当なものです。幼い子供は、特に注意が必要です。そのため引っ越しでは、子供はできるだけその場にいないように預かってもらうかどこかに連れて行くのがベストです。託児所、ファミリーサポート、一時保育などを使う方法もあります。とはいえ、どうしても預け先のを見つけるのが困難なケースもあります。そこそこ言って理解できる年代の子供であれば問題ないのですが、赤ん坊や3歳未満の子供がいらっしゃる方は、家の中でも一番家具の少ない部屋を子供とあなた自身の待機所として、それなりの引越し作業が終わるまでの間はそこに避難しておくという方法もあります。

 

 

転居先の方での荷物の搬入は、さほどほこりもでないですし、積み荷の搬入は案外スピーディーに終了してしまうものですので転居先が近くにあるケースでは転居先の住所に先に行って待っているというのも良いでしょう。 あと転居先で急にお子さんの具合が悪くなった際、慌て無いように、引っ越しよりも前に周辺の医療機関は必ず調べておくことをおすすめします。この他にも不慣れな土地で一定期間は苦労することが多いかと考えますから、事前に授乳室が備わったスーパー、ファミリーサポート、公園、市役所などは見つけておけば安心できると思います。

 

 

子供の世話を行いつつ引越しの準備をすると、荷造りもまったく進まないし家の中は段ボールの山となり見てるだけでストレスがたまります。そのような中で子供同士がケンカをしたり、赤ん坊が大泣きし寝不足も重るなど子連れの引っ越しは骨が折れます。旦那さんは仕事を理由に引っ越しのことは奥さんに任せっ放し。仕事の引き継ぎや送別会でなかなか家に帰ってこずという方も多いのではないかと思います。引越しの時は、家事は、手抜きをして引越し準備に力を入れましょう。 子連れの引っ越しで転居先が離れているケースでは、移動中に食べられるおやつなんかがあると役に立ちます。お子さんの好きなおもちゃも箱詰めしてしまわずにだしておくことも忘れないようにしましょう。