引越しの時の郵便局の転送サービス

引越しの時の郵便局の転送サービス

 

 

引越しをして住所が変わると
前の住所にさまざまな郵便物が届いてしまいます。

 

 

わかっているものを手当たり次第、
住所変更をしてもなにか忘れていて、
車の税金の請求やら免許証の書き換えの通知やらが
届くことがあります。

 

 

そこで必ず郵便局の転送サービス
申し込んでおきましょう。

 

 

家の近くの郵便局の窓口に転居届を出しておけば
1年の間は、旧住所に送られた郵便物を
新住所に無料で転送してもらえます。

 

 

1年間が過ぎた後でも
再度、近くの郵便局で手続きをすれば
更に1年延長することもできます。

 

 

郵便局の転送サービスに必要なもの

 

 

●個人の場合

 

  • 本人確認ができる運転免許証や健康保険証など。
  • 転居者の旧住所が確認できるもの。

 

 

この2つが必要です。

 

 

運転免許証、パスポート、
住民基本台帳カードなどを持っていけば
1つで名前と住所が確認できます。

 

 

印鑑も必要です。

 

 

●会社や団体の場合

 

社員証、各種健康保険証など
申込者と「会社・団体」との関係がわかるものが必要です。

 

 

転居届の転居届提出者氏名のところには、
代表者の氏名の記入し、会社の押印をします。

 

 

転居届を郵便局で受け取って

 

 

  • 旧住所
  • 新住所
  • 転移する人の名前(最大6人)
  • 転送開始希望日
  • 申込者の氏名と押印

 

 

これらの内容を記載して
窓口に出すか、ポストにいれます。
ポストに入れる場合は、切手貼付は不要です。

 

 

 

 

インターネットで申し込む

 

郵便局では、「e転居」という
無料サービスもやっています。

 

 

パソコンやスマホなどから
インターネットで転移届の手続きができるので
とても便利です。

 

 

郵便局のサイトの
「引越し先への転送サービスのご案内」のページに行って

 

 

  • 名前
  • メールアドレス

 

 

を入力して申し込めば、
確認メールが送信されてきます。

 

 

そこに記載されたURLをクリックして
旧住所と新住所を入力します。

 

 

次に転移する人の名前を入力します。
最大で6人まで申し込めます。

 

 

次に郵便物及び荷物の転送開始希望日
を入力して終わりです。

 

 

転送開始希望日は、
1年先の同じ月まで希望できます。

 

 

転送開始までには、一週間程かかります。

 

 

郵便局の社員が現地訪問して
転居の事実確認することがあるので
虚偽の申し込みは、やめましょう。