転入届の手続きのやり方

転入届の手続きのやり方

 

 

引越しが済んだら
転入届の手続きをしましょう。

 

 

転入届は、他の市町村から
引っ越してきた場合に必要な手続きです。

 

 

旧住所の管轄の役所で
転出届の手続きをした際に受け取る
転出証明書を新住所の管轄の役所に持っていきます。
この他に本人確認できるものが必要なので
有効期限がきれていない運転免許証や保険証などをもっていきましょう。

 

 

転入届の手続きは、
引っ越してきてから14日以内に
やることになっています。

 

 

14日を過ぎると、「5万円以下の過料」を
取られる決まりがあるようなので早めに済ませましょう。

 

 

旧住所で住民基本台帳カードを持っていた方は、
転出届に記載された転出日から30日以内
新住所を管轄する役所に
住民基本台帳カードを持っていけば
転入届の手続きができます。
この場合は、転出証明書を発行してもらう必要がありません。

 

 

転入届の手続きをやりに行くときに
他の手続きもまとめて済ませると楽です。

 

 

何回も役所に行くのは、大変なので
1回で済ませてしまいましょう。

 

 

国民健康保険

 

 

職場の健康保険に加入してない場合は、
国民健康保険に加入することになります。

 

 

国民健康保険は、
他の市町村から新住所に引越してから
14日以内に新しい住所の管轄の役所で手続きをします。
手続きに必要なものは、

 

・転出証明書
・預金通帳(口座振替に使う)
・通帳に使っている印鑑
・身分証明書(運転免許証、パスポートなど)
・結婚などで既にある世帯に転入している場合は、世帯の加入している保険証

 

同じ市町村での引越しの場合は、
住所変更だけで済むので

 

・保険証
・印鑑

 

だけ持って役所で手続きを済ませましょう。

 

 

国民年金

 

 

国民年金の住所変更の手続きも
引っ越してきてから14日以内
手続きをする必要があります。

 

 

転出時は、なにも手続きをしなくていいです。

 

 

転入時に新住所の管轄の役所に

 

 

・国民年金手帳
・印鑑

 

を持っていけば
国民年金手帳の住所欄に
新住所と変更日が記載されます。

 

 

印鑑登録

 

 

印鑑登録は、転出する時に
旧住所の管轄の役所で
印鑑登録の廃止を行っていると思うので

 

 

新住所の管轄の役所に

 

・登録する印鑑
・本人確認書類(免許証など写真付きの物)

 

を持って新しく印鑑登録をしましょう。