引越し後の犬の登録変更手続き

引越し後の犬の登録変更手続き

 

 

このページでは、
旧住所で飼い犬の登録をしていて
引越しで新住所に移った時に

 

 

飼い犬の登録変更の手続き
どうやればいいのか説明します。

 

 

犬を飼っているご家庭で引越しをした場合、
登録変更の手続きをしなければいけません。

 

 

これをやらないと
年に1回送られてくる狂犬病予防注射のハガキが
旧住所に届いてしまいます。

 

 

前の住所で飼い犬の登録している方は、
登録変更の手続きの手数料は無料なので
早めに済ませておきましょう。

 

 

犬の登録変更の手続きを行うのは、
引越し先の新しい住所を管轄する
役場または保健所
です。

 

 

転入届けの際に役場に行くと思うので
その時に一緒にやってしまいましょう。

 

 

その時に必要なものは、
「鑑札」、「狂犬病予防注射済証」、「印鑑」
の3つです。

 

 

これを提出すると
新しい鑑札を受け取ることが出来ます。

 

 

ちなみに前の住所の役所で発行してもらった
鑑札をなくした場合は、1600円の手数料がかかります。
狂犬病予防注射済票 をなくした場合は、
340円の手数料がかかります。

 

 

引越し先が同じ市区町村内のケースでは、
旧住所で転居届を出す時に

 

 

「犬の登録変更の手続きをしたい」

 

 

と言えばその時に登録住所の変更をやってもらえます。

 

 

 

 

引越しによるペットのストレス

 

 

ペットにとって引越しは、ストレスになります。
初めて過ごす部屋や
今までに聞いたことのない人の声、電車の音などは、
わんちゃんにとって負担になります。

 

 

それが原因で「ワンワン」吠えてしまうことがあります。
そうなると近所の人に
迷惑をかけてしまうかもしれません。

 

 

引越して少しの期間は、
なるべく一緒に過ごしてあげましょう。

 

 

引越し先の部屋でペットを飼うことができない場合

 

ペットが飼えないのであれば
責任をもって飼ってくれる人を探さなければいけません。

 

 

捨てるのは、法律違反です。

 

 

民法では、捨てた犬が他人に危害を与えると
飼い主が賠償責任を負うことになっています。

 

 

刑法 では、捨てた犬が人畜に危害をくわえて、飼い主が判明すると
飼い主は、過失致傷罪、過失致死罪、器物損壊罪などの責任を負います。

 

 

動物の愛護及び管理に関する法律では、
動物を捨てた者は、百万円以下の罰金となっています。

 

 

ですから絶対捨てずに新たな飼い主を探しましょう。
知り合いで探してどうしても見つからない場合は、
動物愛護相談センターでお金を払って引き取ってもらいましょう。